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NYC-iE model-S/S<SP>/M/L 詳細

特徴

1.ファインビュー

  • 待機時のカレンダー表示、着信時の相手番号と名称表示に倍角文字を採用。誰からの着信なのか、今日は何月何日、今何時なのかなど一目で把握可能。
  • 7色のバックライト(赤・黄・緑・水・青・紫・白)を自由に選択し設定可能。ナンバーディスプレイ機能との連動により、かかってきた相手に応じてバックライトの色が変化。どんな相手からかかってきたのかがすぐに判別できる。
  • 好みに応じて液晶画面表示を白黒反転することが可能。オフィスの光の強弱、ライトの当る角度等、状況に応じて表示画面を選択設定できる。

2.エコモード

  • 電話機エコモードを搭載。電話機を一定の時間操作しない場合は、バックライトやボタンランプが自動消灯し、消費電力を低減させることができる。
  • 消費電力を低減する設定により、夜間モード時等に特定の電話機以外への給電を停止。特定の電話機以外の電話機を使用できなくする省電力モードを搭載。省電力モード時はバックライト点灯、液晶表示、ボタン点灯、電話機の発着信もできなくなり、確実に省電力を図ることができる。

3.コストセーブ

  • NTTの提供するIP電話サービス「ひかり電話オフィスタイプ」をアダプタなしで利用することが可能。
  • 「ひかり電話オフィスタイプ」のアクセス回線として「フレッツ光ネクスト(NGN)」をアダプタなしで利用することができる。
  • 「フレッツ光ネクスト」を利用したIP電話サービス「ひかり電話オフィスA(エース)」をアダプタなしに8chまで利用することが可能。
  • IP電話サービスをアダプタ無しで利用することができる。NTTコミュニケーションズ 「OCN.PhoneOffice」、フュージョンコミュニケーションズ 「FUSIONIP-Phone」、KDDI 「KDDI-IPフォン」の3つのIP電話サービスに対応。
  • 携帯電話アダプタ(オプション)を使用することにより、携帯電話事業者の提供する定額料金 プランを利用して通信コストを削減できる。電話帳またはプリセット発信時、設定により携帯電話への発信の場合は自動的に携帯電話回線を自動選択。携帯電話会社へのサービスでは使用できない代理応答、保留、転送といった多彩な機能も使用できるようになる。
  • 通信事業者への認識番号を自動付加し、料金割安通話サービスを利用できる。【特定番号自動付加発信】

4.ハイブリッド

  • iEシリーズの搭載しているIPアドレス管理機能により、仮想専用線網(IP-VPN/インターネットVPN)を利用した拠点間のIP専用線ネットワークを構築することが可能。インターネットVPN等を利用して本社だけに主装置を1台設置し、複数の拠点にIP電話機を設置することで、内線電話として便利に利用できる。通信コストの削減も実現。
  • 携帯電話機(無線LAN端末)を、社内では内線電話機として、外出時は携帯電話として1台2役で使用可能。オフィス内から外線に電話をかける場合、固定電話の回線から発信するため、通信コストの削減が可能。さらに、席を外していることの多いスタッフの内線電話として活用でき、スムーズなコミュニケーションが実現。また、インターネットVPN等で接続したオフィス内でも、アクセスポイントを設置し、内線電話機として利用することができる。

5.ユーザビリティ

  • 36/18個の外線ボタンをプログラマブルキーとして便利に利用できる。各種機能を登録しておけば、多彩な機能をワンタッチで利用することが可能。【プログラマブルキー】
  • 最大10,000件の電話帳の登録が可能(電話機毎は最大30件)。設定により電話帳を二つのテナントグループにわけ、それぞれのテナント毎に独立した電話帳として運用することも可能。さらに、短縮ダイヤル番号利用時は短縮番号の桁数を電話機毎に1~4桁に設定して発信できる。【電話帳】
  • 発信履歴は電話機ごとに30件まで記録可能。着信履歴は電話機ごとに50件、システム全体でS:1,000件、M/L:5,000件、電話機グループごと500件まで保持することができる。【発信履歴・着信履歴】
  • 不応答履歴は電話機グループごとに200件まで保持できる。【不応答履歴】
  • ダイヤルキーに傾斜を付けることにより、電話機の角度が変わってもダイヤルの操作性はそのままキープできる。【ダイヤルボタンに傾斜】
  • カーソルキーにより多彩なメニューを便利に使いこなすことが可能。待機中や通話中に▲▼キーを押すと各種ボリューム調整ができる。【カーソルキー】
  • 標準電話機、デジタルハンドルコードレス電話機(親機のみ)は内線/外線ハンズフリー機能を標準装備。受話器を持たずに通話が可能。【内線/外線ハンズフリー機能】
  • データ設定により、ボタン電話機(SD、SSD、CTI、IPSD、IPLD)の特定ボタン操作を規制できる。受付等不特定多数の人が使う電話機からの情報漏洩を防ぐことができる。【キー操作規制】
  • 外出先から携帯電話のブラウザ機能を利用して主装置の電話帳を検索し、主装置経由で発信できる。取引先等の電話番号を携帯電話に登録しておく必要がないため、もし携帯電話を紛失した場合でも個人情報漏洩の心配がない。さらに、『留守番モードの設定変更』、『不応答履歴の確認及び折り返し発信』、『用件メッセージの再生』等も可能。また、ボイスメールを利用している場合は、留守録や通話録音があると携帯電話にメールで通知され、内容の確認をスムーズに行うことが可能。【携帯ブラウザ連携】
  • 内線に接続したFAXが受信するとLCDにメッセージを表示。FAXがデスクから離れた場所に設置されていても、受信をデスクの上の電話機ですぐに確認できる。【FAX受信通知】
  • 事務所に誰もいなくても、応答専用ボタンをセットしておけば、応答メッセージが対応。外出、夜間、休日など時間に応じて4つのメッセージを登録・使い分けできる。【応答専用メッセージ】
  • 一度に何本かの着信があっても、応答専用ボタンを押せば、メッセージが応答。さらに一定時間応答できない場合は、留守録に自動切換が可能。【お待たせメッセージ】
  • ナンバー・ディスプレイサービスを利用し、出る前に相手を識別し、適切な対応が可能。【発信者識別着信システム】
  • オフィスにかかってきた電話をあらかじめ登録した相手に転送。転送先や転送方法をボタンに登録しておけば簡単に設定できる。状況に応じて、『通常転送』『ツイン転送』『追っかけ転送』『不応答後転送』『不応答後ツイン転送』『不応答後おっかけ転送』などの選択が可能。
  • 全機種に録音用メモリ:1時間×2chを標準装備、最大2時間の運用が可能(M・Lは最大6時間)。また、通話録音実施時、発信者に録音する旨を通知するメッセージを送出することができる。【留守録・簡易通話録音(内線ボックス対応)】
  • 最大72時間の長時間録音が可能なVMU(ボイスメールシステム)も全機種に搭載できる。 ボイスメールシステムの登録内容を、専用アプリを使用してパソコンへ保存し管理することが可能。【ボイスメール】

6.フレキシビリティ

  • 着信と同時にパソコンと電話機が連動し、顧客情報を表示するCTI機能を搭載。複数外線に対応できるLAN対応型「NDマネージャー」と、単回線用「NDソフト」を用意。LAN対応型「NDマネージャー」は、アプリケーションや既存データベースとの連携が可能。【CTI(Computer Telephony Integration)】
  • 電話機に接続したパソコンで通話録音し、音声ファイルとして携帯電話等にメール送信できる。発着信履歴として日時、音声ファイル、通話メモ(最大100文字)を各パソコンごとに発信履歴1,000件、着信履歴1,000件、合計最大2,000件まで蓄積し、一覧管理できる。また、パソコンに登録した電話帳(共通電話帳20,000件、個人電話帳1,000件、最大21,000件)を利用し、クリック発信が可能。【PC連動】
  • i・ナンバーサービス対応で3つの電話番号を利用することが可能。電話番号ごとに着信音を変えることもできる。【i・ナンバー対応】
  • 複数の外線を、電話機に設定した1つの[発着信]ボタンに集約し、発信や着信応答に使用できる。外線数が多い場合にボタンを集約でき、空いたボタンに各種機能を設定できる。【バーチャライン方式】(iE/Lのみ対応)
  • ダイヤルインやi・ナンバー等の追加番号を外線ボタンに割り付けることができる。【ストレートラインDI】
  • 気象庁の「緊急地震速報」配信に対応した緊急地震速報受信装置との連動ができる。地震速報を受信すると、電話機を音声や着信音で呼び出し、推定震度と到達までの猶予時間を通知。【緊急地震速報受信装置連動】
  • 主装置に連動するセンサや、センサ付電話機をオフィス内に設置できるす。センサが異常を検知すると、あらかじめ登録された内線/外線に自動発信し、指定されたメッセージを流す。通報先の電話からは、iE内線電話機により、周囲の音をモニタできる。モニタしている内線電話機のスピーカから、音声により最大音量で威嚇することも可能。【センサ付電話機/センサ接続・不在時自動ハンズフリー】

7.オプション

  • ネットワークカメラの映像をNYC-iEのIP大型LCD電話機にカラー表示できる。電気錠システムやセンサと組み合わせ、防犯、安全対策、お客様へのサービス向上等、様々な用途に活用が可能。大型LCD電話機からの簡単操作でカメラを切り替え、確認したい場所の映像を見ることができる(カメラは最大16台まで接続可能。同時アクセスは4台まで)。録画サーバの接続も可能。また、ネットワークカメラの画像(静止画)を携帯電話から確認できる。携帯電話からでもカメラの切り替えや操作が可能。【ネットワークカメラ連携】
  • IPカメラドアホンを接続し、大型LCD電話機にカメラドアホンからの映像を表示しながら通話ができる。通常のドアホンとしての使い方以外に、インターホンとして特定の電話機のみを呼出す使い方も可能。電話機からIPカメラドアホンの呼出も可能、通話中の保留、内線転送も可能。【IPカメラドアホン接続】
  • 電気錠システムを接続することにより、ドアをオートロック施錠し、電話機のボタンのワンタッチ操作でドアを開錠できる。ネットワークカメラと組み合わせて、IP大型LCD電話機の液晶ディスプレイで来訪者を確認しながらドアを開錠できる。【電気錠システム】
  • 無人の受付等に設置した来客受付システムのタッチパネルから簡単に訪問先の人や部署を検索して内線で呼び出すことができる。【来客受付システム】
  • 無線システムを接続しNYC-iEの内線電話機から全無線機への一斉通報が可能。iE標準電話機にプレストークボタン付ハンドセットとユニットを実装することによりトランシーバー通話が可能。【無線機連携】
  • ベッドサイドの壁面設置に最適な埋込型インターホンを接続し、介護施設向け呼出システムを構築できる。【インターホン機能】
  • ナースコールシステムと連動し、病室からの呼出しにPHS子機で対応できる。PHS子機のLCDに呼出元や呼出種別(一般/緊急/脱落)を表示できるため、すばやい対応が可能。【ナースコール連動】
  • 外線着信を振り分け、電話受付者の応答を均等化する。待機時間の長い順/応答回数の少ない順の2方式から選んで設定可能。【簡易ACD(着信分配)】
  • Android搭載のスマートフォンに「MINC Phone for iE」をインストールすることで、スマートフォンを内線電話機として利用することが可能。社内では無線LAN環境下において、社外では3G網を経由(どこでも内線アダプタ for iEが必要)して内線通話を利用可能。【スマートフォンの内線化】

8.PHS

  • オフィスではシステムコードレスとして、街中では公衆PHSとして、また、PHS-30DAはウィルコムのW-VPN利用によりネットワーク構築に活躍。接続装置1台でPHS3台まで同時通話可能。接続装置を複数台設置している場合は、他の接続ゾーンに通話しながらゾーン移動することができる。【事業所用PHS】
  • ウィルコムのW-VPNサービスを利用することにより、「W-VPN」に登録済みの専用PHSを外出先でも内線電話機のように利用できる。社内・社外を意識せずに各社員へ直接かけられるため、取り次ぎの手間を大幅に削減。また、内線番号による通話料金は定額のため、コスト削減も同時に実現。また、外出先のW-VPN対応PHS同士、及び外出先のW-VPN対応PHSとオフィスの内線電話機は、内線番号で発信・着信ができる(通話料金は定額でかけ放題)。【W-VPN対応】

9.ソリューション

  • NYC-iEシリーズと京セラミタ製カラー複合機を接続することにより、複合機の作業情報を電話機LCDに表示可能。また、ネットワークカメラとNYC-iEシリーズ、複合機を接続し、カメラ映像をNYC-iEのIP大型LCD電話機や複合機の操作パネルにカラー表示できる。【カラー複合機連携】

仕様

  iE/S iE/S<SP> iE/M iE/L
基本架 基本架
+増設架




(初












位)
外線 INSネット64 0/4/1
または2
0/4/1
または2
0/8/1
または2
0/24/1
または2
または4
0/24/1
または2
または4
アナログ 0/8/1
または2
または4
0/8/1
または2
または4
0/16/2
または4
0/48/2
または4
または8
0/48/2
または4
または8
VoIP ひかり電話
オフィスタイプ
0/8/4 0/8/4 0/16/4
または8
0/48/4
または8
0/48/4
または8
IP電話サービス 0/8/4 0/8/4 0/16/4
または8
0/48/4
または8
0/48/4
または8
内線 ボタン電話機 6/18/4 6/18/4 8/48/4
または8
0/56/4
または8
0/104/4
または8
単独電話機 2/14/4 2/14/4 2/50/4
または8
0/60/4
または8
0/108/4
または8
インターホン - - 0/40/8 0/48/8 0/96/8
長距離内線 - - 0/12/2 0/14/2 0/26/2
IPボタン電話機 0/12/4 0/12/4 0/48/4
または8
0/56/4
または8
0/104/4
または8
PHS
端末
親機(BS) 0/3/1 0/3/1 0/12/1,2 0/14/1,2 0/26/1,2
子機(PS) 0/12/1 0/12/1 0/78/1 0/78/1 0/78/1
SIP端末
(無線IP端末含む)
0/12/1 - 0/78/1 0/78/1
専用線 - - 0/8/2 0/12/2 0/12/2
外線+内線の容量のめやす(外線はアナログ換算) 20 20 50 60 108




×



×


mm
/

主装置 395×130×320 / 約4kg 500×130×320 / 約5kg 477×216×510 / 約18kg 477×216×772 / 約28kg


ボタン電話機 標準型:約174×251×91/0.9kg
(スタンドにてローポジション時:10度)
アナログコードレス電話機(CLS)
約170×120×35/0.3kg

約48×40×180/0.2kg
ディジタルコードレス電話機(DCLS/DCLL)
約81×142×29/0.1kg

DCLS:約47×19×138/0.1kg
DCLL:約48×40×180/0.2kg
ディジタルハンドルコードレス電話機(DHCL)
約174×251×104/0.7kg
(スタンドにてローポジション時:10度、高さは子機を含む)

約48×40×180/0.2kg
最大消費電力 58W 50W 160W 180W 320W
停電対策 内蔵バッテリーにより
約10~30分保持
内蔵バッテリーにより約10~30分保持
外部バッテリーにより約3時間保持

※外線(VOIP)の容量はチャンネル数。

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