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Netcommunity SYSTEM EP71(Ⅱ) 詳細

特徴

1.電話とLANの配線共有でコストダウンを実現

  • 新設オフィスの場合は、LAN敷設の工事費用だけで音声システムとデータシステムの構築が可能。また、既設オフィスの場合でも、既存のLAN配線を利用することにより、コストを抑えた導入が可能。

2.オフィスレイアウトの変更が自由自在

  • デスクやフロアの移動でも、電話機を移動してLANケーブルに接続するだけで、すぐに利用できる専用のIP多機能電話機。移動先にて、内線番号またはログインIDを入力するだけで、同じ内線番号のまま引き続き利用が可能。

3.VoIPによる拠点間通話で通信コストを削減

  • 本社と支社、複数の拠点間をIP-VPNや広域イーサネットサービスなどのIPネットワークで結び、VoIPを利用することで、通話時間や距離によって課金が発生する公衆回線を利用した通話と比べ、大幅な通信料削減が期待できる。

4.1台の主装置で複数拠点の運用が可能

  • 本社の主装置と連動を図ることで、支社やサテライトオフィスなどの小規模な拠点(リモートオフィス)では主装置の設置が不要に。複数の拠点を結ぶ企業通信ネットワークを1台の主装置で構築でき、導入コストと運用コストを削減できる。
  • 公衆回線が収容できるゲートウェイ装置の設置により、主装置のないリモートオフィスから外線への発着信を実現。

5.通話内容をそのまま保存できる音声メール機能

  • 不在時に受けた電話の録音や、通話中の一時録音、すべての通話内容の録音・保存など、様々な活用が可能。録音した音声メールは希望のスケジュールに従って、DVD-RAMなどの外部記憶装置に自動的にバックアップ。パソコンでメッセージを整理・分類したり、外出先からディジタルコードレスを使ってメッセージを確認することも可能。
  • すべての通話(発着信)を、発信者番号や相手先番号に応じた特定の音声メールボックスに自動的に録音することが可能。【発信者番号別無操作通話録音】
  • ダイヤルイン着信時に、営業時間用や夜間用など連動した代行応答ボックスで応答させ、メッセージを録音することが可能。【ダイヤルイン着信代行サービス】

6.コールセンタの運用状況をリアルタイムに監視する統計管理機能

  • グループ別の発着信状況(外線状況)や、グループの内線ごとの運用状況、グループ別の受付者の運用状況などを、それぞれリアルタイムに確認することが可能。また、各運用状況を集計し、グラフ等に表示することもできる。

7.確実な一時応対を実現するIVR機能((Interactive Voice Response)音声による自動応答を行うシステム)

  • 音声ガイダンスに従い、顧客がプッシュボタンを操作することで、音声による情報提供、目的の部署への電話取次、音声メールへの録音などのサービスを実現。
  • 営業時間/昼休み/夜間など、あらかじめ設定したスケジュールに基づいて、自動応対メッセージの内容を切り替え、適切な電話応対を実現することができる。【スケジュール連携】

8.着信電話を自動的に振り分けるACD機能((Automatic Call Distributor)着信呼自動分配装置)

  • オペレータひとりひとりの待ち時間やスキルなどをふまえ、各オペレータの応答時間が均等になるように着信を自動的に振り分けるACD機能。顧客に合わせて、指定された着信先グループに自動で分配着信させることも可能。
  • 発信者番号や顧客管理区分に応じて、特定の部門やグループに自動的に分配着信させることができる。【インテリジェントルーティング】
  • IVRで着信応答した後、あらかじめ設定した法則に従い、オペレータの状況を判断して着信を自動的に分配することができる。【分配着信】

9.ディジタルコードレス

  • 社内では接続装置を介して内線コードレス電話機、屋外ではPHS端末として活用できる。

10.PBX間ローミング機能

  • 支社や営業所などの他の事業所にいるときでも、自分宛の電話が自動転送され、自分のオフィスにいるときと同じように受け取ることができる。

11.PIAFSデータ通信

  • PIAFS方式による、64kbit/s・32kbit/sデータ通信に対応。モバイルパソコンとディジタルコードレスを接続して、イントラネットやインターネットへのアクセス、電子メールの送受信などが可能。

12.用途に合わせて使い分けられる3つのメッセージ機能

  • リアルタイムメッセージサーバ経由で送信するメール。タイムラグなしに複数のディジタルコードレスに、同時にメッセージを送信できる。【リアルタイムメッセージ】
  • Eメールゲートウェイサーバ経由で送受信するメール。自分宛のEメールをディジタルコードレスで受信したり、ディジタルコードレスからのEメール送信が可能。【Eメール】
  • サーバ類を設置することなく、ディジタルコードレス同士でダイレクトかつスピーディにメッセージ(全角32文字まで)をやりとりできる。【ショートメッセージ】

13.PS緊急着信でスムーズな緊急呼び出し

  • ディジタルコードレスを至急に内線で呼び出したい場合は、PS緊急着信が便利。発信時に、緊急着信特番やソフトキーを押下することで緊急呼び出し扱いで発信。着信時にバックライト色や着信音量などが変わるため、担当者の素早いレスポンスが期待できる。

14.ワンタッチ操作を可能にするソフトキー設定

  • よく使う機能をソフトキーに登録することで、多彩な機能をワンタッチ操作で利用可能。メールチェックや音声メールへの録音、音声メールの確認など、1つのボタンに最大3つまでの機能を割り当てることができる。

15.マンロケーション機能

  • サーバ/クライアント画面上に、施設内にあるPHS端末のおおよその位置を表示できる。

16.フロント/バックオフィス向けサービス

  • 客室利用状況の確認や、通話料金の管理・精算など、多岐に渡る煩雑なフロント業務を客室電話機との連携で効率化。モーニングコールやメッセージウェイティングサービスなども、客室電話機によって簡単に実現。

17.宿泊客向けサービス

  • モーニングコールの設定や伝言メッセージの確認など、客室電話機を使って多彩なサービスを提供できる。また、出張時のビジネス拠点としても利用できるよう、客室インターネット接続にも対応可能。

18.ナースステーション向けサービス

  • ナースコール親機と病室のハンド子機、ディジタルコードレスの連携によって、広い院内に万全のナースコールシステムを構築することができる。

19.看護婦(士)向けサービス

  • ナースステーションとスタッフ間の業務連絡の緊密化、そして患者さんからの直接ナースコール、ハンド子機の直接呼び出しなど、ディジタルコードレスによって多彩な機能を実現することができる。

仕様

項 目 エコノミーモデル スタンダードモデル ハイグレードモデル
外線数

※1
アナログ回線 72 464
INSネット64 72 288
INSネット1500 6 24
アナログ専用線 36 232
ディジタル専用線 4 18
内線数

※1
IP内線 168 288
一般・多機能内線 152 576
ISDN内線 32 232
ディジタルコードレス 192 1,152
ディジタルコードレス
接続装置
24 144
寸法(mm)<約mm> 530 1,061
高さ 996 1,885
奥行 389
最大質量(約kg) 75 340
交換方式 制御方式 蓄積プログラム方式
通話路方式 PCM時分割
局線応答方式 局線中継台方式、分散型中継台方式、切替方式、併用方式、ダイヤルイン(DID)方式、ダイレクトインライン(DIL)方式、付加番号ダイヤルイン方式
装置構成 制御装置 16ビットマイクロ
プロセッサ
32ビットマイクロ
プロセッサ
冗長構成 一重
電源条件 入力電源 AC:100V±10V(50/60Hz)
主電源 DC24V集中電源
バッテリ 3時間
環境条件 温度 0~40℃
湿度 20~80%RH
冷却方式 自然空冷

※1 外線数・内線数についてはシステム構成により変化する。

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